NLPの6ステップリフレーミングを読んで、とても興味深く思いました。
それは考えていることと行動とが一致しないという行動パターンについてです。
そのような行動パターンを持つ人は、結構な数に上ると思いました。
そのような行動パターンは、誤解を招きやすく、物事を複雑化させて、相互理解が進まないことから自身の内面に不満が溜まって、より誤った方向へと言動が向かっていくという負のスパイラルになりがちに思いました。
とはいっても、その行動パターンは幼少期にはよくありがちなこととも言えると思いました。
人格形成のどの時期でこの行動パターンに修正なされて建設的な行動へと確立されるのかはわからないのですが、ようは単純明快なことについて複雑化させている自己に気付いて修正するということがあれば、いつでもその行動パターンは変えられるように思いました。
ある会社員の方は、そのような行動パターンの典型とも言える内面を持っていたそうのですが、仕事ではそれをひた隠すように過ごしておられたそうです。
でもそれが通用しなかったのがプレゼンだったそうです。
それで困り果ててNLP6ステップリフレーミングにトライされて、その行動パターンはほぼ根本的に変えられたと仰っていました。
わからないことは怖いことで、わかれば案外単純なことも多く、そこから変える方向へと出発すれば問題解決はスムーズに行くように思いました。